ビジネス初心者のための事業計画入門

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資金調達

今回は、財務データの全体像でお話をした製品・サービスの「資金調達」についてお話をします。
前回の資本政策でお話をしたことと、重なる部分が多いです。
これは、前回お話をした「資本政策」が、今回お話をする「資金調達」の選択肢の一つだからです。
前回、お話をした部分を含めて、「資金調達」についてお話をします。

資金調達

資金調達とは?

会社に必要なお金を手に入れる方法を検討します。
資本政策」でお話をしたように「損益シミュレーション」や「キャッシュフローシミュレーション」から、検討することになります。

お金の調達には、次のように返済の要否が分かれてるお金があります。

  1. 返済が必要なお金
  2. 返済が不要なお金

前回の「資本政策」では、出資を中心にお話をしました。
今回は、出資以外のお話をします。

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返済が必要なお金

大きく分けると次の2つです。
  1. 借入金
  2. 借入物

借入金

返済が必要なお金の代表例は借入金です。
銀行などの金融機関や関係者・知人から、お金を借ります。

借入物

お金といいながら「物?」なので、すこし補足させてください。
お金が必要な理由が、事業に必要な設備などの「物」であれば、「直接調達しよう」という考えです。

  • 設備が所有が不要
  • 借りることが可能
であれば、借りる事で対応できます。

PCなどであれば、関係者や知人から借りることができるかもしれません。
事業設備の場合は難しいでしょうから、業者からのレンタルやリースという方法が多くなります。

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返済が不要なお金

基本的には、前回お話をした出資です。
それ以外には、借入物です。

出資のお話は前回しましたので、それ以外の借入物のお話です。
返済が必要なお金ところでお話をしたように、関係者や知人から借りることができる場合、使用貸借と言って、借りている物の対価が不要な場合があります。
この場合、返済に対応する対価が不要なので、分類上は、こちらになります。

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まとめ

「資金調達」という言葉から、「お金・・・」と意識が集中する場合が多いです。
資金調達が必要な理由も考え、必要資金を減らすような対応策をとることも考慮するようにしましょう。

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