セキュリティ入門Web講座

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セキュリティ対策のために知っておいた方が良い代表的な攻撃方法について

これまで、攻撃方法などをご紹介してきました。
ただ、それぞれの攻撃方法を個別にご紹介しましたので、わかり難くなっていることもあります。
そこで今回は、ニュースなど良く出てくる攻撃とは?という観点で、「セキュリティ対策をする上でぜひとも知っておいてほしい攻撃方法」をまとめてみました。

セキュリティ対策のために知っておいた方が良い代表的な攻撃方法

ニュースなどで出てくる代表的な攻撃方法は、次のようになっています。
  1. DDos
  2. ウェブ(サイト)改ざん
  3. アカウント不正利用・不正送金
  4. リスト攻撃
  5. マルウェア感染
  6. 脆弱性攻撃
  7. ランサムウェア
それぞれについての詳細は、リンク先を見て頂くとして、簡単にお話します。

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DDos

サービスを行っているサーバの動作を遅くさせ、最悪の場合は停止させます。
内容については、基本的な意味をお話したDosから、本題のDDoSをご覧いただくとわかりやすいです。

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ウェブ(サイト)改ざん

説明はいらないかもしれませんね。
言葉通り、ウェブサイトの内容を改ざんされます。

もう一つの意味があるのですが、それについては、攻撃された場合の影響2でお話しています。

アカウントの不正利用・不正送金

アカウントの不正利用は、「なりすまし」とも言われます。
不正ログイン後の代表的な被害と対策でもお話しているように、正規のログインアカウントを使用されているので、発見が難しく、被害が拡大することがあります。

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リスト攻撃

ログインに必要なIDやパスワードをリストのまとめて使用した攻撃です。
詳細は、リスト攻撃でお話しています。

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マルウェア感染

マルウェアというと良くわからないかもしれません。
それでは、(コンピューター)ウィルスではどうでしょうか?
こちらは知られていることが多いです。
マルウェアの方が広い意味なのですが、詳しくは、基本分類をご覧ください。

脆弱性攻撃

脆弱性はセキュリティ上の欠陥を意味し、その欠陥を攻撃する方法です。
脆弱性の意味やなぜあるのか?などの具体的な内容は、脆弱性攻撃でお話しています。

ランサムウェア

お金(=身代金)目的でPCやサーバ、スマートフォンなどを使用できないようにします。
ランサムウェアでもう少し詳しくお話しています。

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