セキュリティ入門Web講座

テレワークとは

テレワークとは

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意味

テレワークとは、オフィス、営業所、事務所と言ったり、本来勤務する場所から離れ、自宅等で仕事をすることです。

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時間について

意味のところで、時間の制限は特にありませんでした。
言い換えると、全てをテレワークにしなくても、一部でも良いのです。

全てテレワークの状態を「終日在宅勤務」、一部の場合は「部分在宅勤務」という呼び方をしています。

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自宅等とは?

自宅「等」ですが、次の3つを意味します。

  1. 自宅
  2. サテライトオフィス
  3. それ以外の場所

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自宅

「自宅勤務」とは言わず「在宅勤務」と言われることが多いです。

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サテライトオフィス

基本的にテレワーク用の施設を利用します。
大きく2つに分けられます。

  1. 勤務先の別の場所
  2. 勤務先以外の場所

勤務先の別の場所

例えば、勤務先に複数のオフィスがある場合、本来勤務するオフィス以外に勤務するような形です。
この場合、別のオフィスであっても、勤務先のオフィスであることは変わらないので、テレワーク用と特別にセキュリティの準備をしなくてよい場合がほとんどです。
PCの持ち出しやBYODなどテレワークに限らず起こる課題がほとんどだからです。

勤務先以外の場所

サテライトオフィスのサービスを謳っているなど勤務先以外のオフィスを利用するような場合です。
「専用施設」の場合と「共有施設」の場合で、セキュリティの考え方が異なってきます。
専用施設の場合は、ひとつ前の「勤務先の別の場所」と同じような考え方になる場合が多いです。
専用施設の環境に依存するので、完全に同じにはなりません。
共有施設の場合は、「場所の共有」の場合と一時利用などの「時間の共有」の場合があります。
共有施設の設備によってもセキュリティの考え方が異なってきます。
セキュリティ設備が強固でなければ(強固と信頼できない場合も・・・)、次のそれ以外の場所と同じような考え方になります。

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それ以外の場所

既にお話をした勤務先やサテライトオフィス以外の場所です。
例えば、カフェや顧客先など、オフィスを含むのでご注意ください。
「モバイルワーク」などとも呼ばれ、電車内など移動中の場所も含まれます。
公衆Wifiを使える道路など、建物の中でない場所も含まれます。
セキュリティ対策を行う上では、一番制約が多い場所です。
カフェや顧客先であっても、お客様用にWifiなどネットワークを用意している場合も増えて来ています。
用意されたネットワークがどの程度のセキュリティ対策をしているかがわからない場合もありますし、移動するので、通信手段が確定しない場合もあります。
規則や規程などで通信手段を限定するなどして、セキュリティを確保するような場合もあります。


参考記事(一部広告含む)


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