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個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に最低でも書いていて欲しい事 その3

前々回前回・今回と、3回にわたり、個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に最低でも書いてほしいことをお話しています。
今回は最後となる第3回です。

ご注意

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お話しする内容について

前々回前回・今回のお話する内容が記載されていれば良いわけではありません。
最低限ですので、業務内容などによりこの他にも必要な事項があります
前々回前回・今回、お話しする内容の全ての記載があっても不足していることがありますので、ご注意ください。

弊事務所や本講座の個人情報保護方針について

弊事務所や本講座の個人情報保護方針は、弊事務所で扱う業務内容・本講座に合わせて記載しています。
このため、ネット販売等のお店だけではなく、士業などの同業者であっても、十分ではなく、不足していることがありえます。
弊事務所や本講座の個人情報保護方針の全部又は一部を流用して使用されたとしても、発生したいかなる損害に対しても一切の責任は負いませんのでご了承ください。

プライバシーポリシーに最低でも書いていて欲しい事

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その事項とは?

次の5つの項目が、最低でも書いていて欲しいことです。
  1. 個人情報の利用の目的
  2. 取得する個人情報の内容
  3. 第三者への提供の有無と提供する場合の内容
  4. 個人情報の保管・管理の方法
  5. 個人情報の開示等の方法と連絡先

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個人情報の保管・管理の方法

個人情報をどのように保管し管理するか?です。
保管や管理というと、具体的な方法のお話をされることがあります。
実務としては具体的な方法は決まっていたほうが良いのですが、その前に方針が纏まっている必要があります。
というのも、「個人情報保護方針」「プライバシーポリシー」という方針(ポリシー)だからです。
方針ですから、ここで記載する内容は、具体的な方法である必要はありません。
かといって、具体的な内容を決める必要が無いわけでもありません。
具体的な内容は、今回お話している「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」ではなく、別に作る「個人情報保護規定」に記載することになるからです。

具体的ではないとは言え、個人情報取扱事業者の義務:保管の義務と相容れないような方針ではいけません。

個人情報の開示等

個人情報取扱事業者の義務:情報管理個人情報取扱事業者の義務:苦情処理で規定されているような内容です。

例えば、開示方法や連絡方法、苦情を受け付ける担当窓口名などです。
具体的な内容は、それぞれの義務でお話していますので、ご覧下さい。

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参考記事(一部広告含む)


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