ソフトウェア開発に関係する契約書の作成・相談・内容評価

「ソフトウェアの開発はトラブルが多い」と言われることが多いです。
ソフトウェアの開発契約は、ビジネスで行われる<物>の契約とは異なり、ソフトウェアという形の無い<モノ>を扱います。
また、専門用語が多く使われるため、開発者が何を話をしているのかわからないことこもよくあります。
さらに、ソフトウェアの開発と言っても、いろいろな形態もあり、画一的な対応が難しいことも合わさって、専門的な知識がないと経験豊富な法務担当者でも対応が難しいことがあります。
また、開発者側も契約交渉の経験がないと、契約で決めておかなければならないことがわからず、技術的な話をして終わってしまい、どうしても、契約書に盛り込んでおくべき決め事が漏れてしまったり、誤解を生じるような内容になったりしてしまうことがあります。
このような状況のため、内容が良くわからないまま契約交渉が進んだり、言われるがままに契約を結ぶことが多いです。

開発経験と契約交渉の経験の両方がないと、どうしても課題や問題を予期したり想定したりすできないのはしかたがないことなのです。

このような契約書上の漏れや誤解は、契約後に修正しようとした場合、大きな追加費用や大幅な納期の遅延を生じるすることもしばしばです。
このようなことが多くあるため、「ソフトウェアの開発はトラブルが多い」と言われるのです。

多くのソフト会社さんは、別に暴利を得るためにやっているわけではなく、受注した内容で誠実に開発しようとしています。
それは、発注する会社さんも同じ思いで発注しているはずです。
同じ思いを共有して契約しているはずなのに、トラブルが発生するのです。

トラブルの多くは、専門用語や技術的な認識の相違から生じます。
また、エンジニアでは当たり前と思われるような慣習の違いも大きな原因になります。

このような漏れや認識の相違違いを無くすような橋渡しができる専門家は、残念ながらあまり多くありません。

当事務所には、ソフトウェア開発経験者もあり、また、開発の契約経験が豊富な担当者がおりますので、実務に即した契約書の作成・相談・内容評価を実施できます。
契約して失敗した。。。とならないためにも、ご相談ください。

元ソフトウェア開発者・契約者だからわかる、実務に即した契約書の作成・相談・内容評価を実施します。

このようなことにお困りの方に

  1. ソフトウェアの開発契約なんてしたことがない
  2. ソフトウェアの開発って何をして、どんなものをもらえるの?
  3. 契約書内に出てくる用語の意味がわからない
  4. 必要以上に費用を掛けたくない

業務内容

  1. ソフトウェア開発に関係する契約書の作成・相談・内容評価

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