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契約当事者の記述を減らしたい ~ 当事者が複数の場合の工夫 ~

契約の当事者が複数の場合、全員の名前を書くと、条文が冗長になって読みづらくなることがあります。 何か良い手はないのかご相談を頂いたので、少し考えてみます。 といっても、その方法は、既に 十人より多い契約当事者についてや契・・・

契約書条文の基本形:条件などが記載されているとき

例外と呼んでいいのか悩みますが、『甲は・・・』『乙は・・・』で始まっていないので、念のため、お話しします。 意味を考えれば、条件は文頭でなくてもよいので、基本形の『誰は』からの変更は、順番が前後するだけです。 条件などが・・・

契約書条文の基本形:『何は』について

『何は』のとき モノであったり、期間や権利などが『何は』にあたる部分に書かれている条文があります。 この場合は、どのように考えればよいのでしょうか? いつものように建物の賃貸借を例にします。 この建物が何らかの理由により・・・

契約書条文の基本形:『誰は』について

『誰は』について 『誰は』には、通常、甲・乙などの言葉を使います。 「通常」と言っている理由は、契約当事者の表示についてでお話しした通りです。 このため、契約書の大部分の条文は、以下の頭出しをしています。 『甲は・・・』・・・

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