▼カテゴリ【契約書の構成】です。

【契約書の構成】では、契約書はどのような構成をしているのかをお話しているページをまとめています。


契約書に押印する印のまとめ

今までお話した契約書に押印する印についてまとめて見ました。 詳細については、それぞれのページをご覧ください。 契約当事者の印 契印 割印 消印 捨印 訂正印 契約当事者の印は契約書作成の時に必ず出てきますが、それ以外の印・・・

準拠法の指定について

準拠法の指定についてです。 管轄裁判所の指定と同じく、契約書の最後の方に規定されている契約書が多いです。 準拠法の指定の記載方法 準拠する法律がどこの国の法律なのかを定める規定です。 条文の記載も以下のようにシンプルです・・・

目録について

目録は、契約書によっては、記載がないです。 では、どのようなときに目録を記載するのでしょうか? 目録の目的 契約の対象物を特定するため 例えば、賃貸借契約で対象になる建物が一つの場合は、目的条項に記載しても良いです。 し・・・

契約当事者の署名押印(署名捺印)、記名捺印(記名押印)について

契約書の最後に記載する重要な物です。 前の作成年月日同様、絶対に記載する項目です。 署名押印(署名捺印)、記名捺印(記名押印)の意味 最近では、契約書はパソコンなどで作成し、印刷して使用します。 このため、契約当事者以外・・・

作成年月日について

絶対に必要な記載事項です。 契約書を作成した日を記載します。 契約書とは?でもお話ししたように、 契約書をツールとして使い、契約交渉をするので、 通常は、契約成立日=契約書作成日になります。 「通常は」ということは、当然・・・

後書き(後文)について

契約書の最後に記載する文です。 この後書きは、一般的に、どの契約書にも記載があります。 記載内容 契約書の体裁を整える文 契約の当事者間で合意が成立したこと 契約書を何通作成するか? 契約書を保管するのは誰かするか? 尚・・・

目的条項について

目的条項の詳細については、契約書の記載内容についてでお話します。 ここでは、簡単に説明します。 ここでも、建物賃貸借を例にしてお話ししますと、 例えば、「どの建物を賃貸借するのか?」「賃貸借する期間は?」「賃料は?」など・・・

前書き(前文)について

ひとつ前のお話しの契約当事者の表示と同様に、こちらも契約書によっては、ありません。 ただし、契約当事者の表示と前書き(前文)のどちらかはあることがほとんどです。 前書き(前文)または、契約当事者の表示が必要な理由 理由は・・・

契約当事者の表示について

契約当事者の表示は、契約書によっては、契約当事者の表示はありません。 このため、ここでは表示する場合の記載の仕方をお話しします。 記載内容 契約当事者を特定するために記載します。 このため、契約当事者が特定されるに足る情・・・

表題(タイトル)について

契約書の表題には、こう書かなければならないという決まりはないです。 しかし、単純に『契約書』としたのでは、何の契約書なのかはっきりわかりません。 このため、何の契約書かがわかる言葉を入れます。 例えば、不動産の売買契約書・・・

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