縦書きの契約書で訂正するとき左右どちらに書きますか?

縦書きの契約書で訂正するとき左右どちらに書きますか?とのご質問をいただいたので、こちらで紹介します。
訂正の仕方については、契約書の訂正の仕方についてで詳細をお話していますので、回答だけ、簡単に説明します。

結論、左右どちらでも良い。
実務では、縦書きであれば、右から左に書く(読む)ので右側にすることが多いです。
読みやすさ重視でそうしています。

契約書の訂正の仕方についての追加の場所で説明していますが、以下の点が重要です。

  1. 追加する位置が明確にわかること。
  2. 追加する記号の形が同一契約書内で同じであること。
    ※文字数の違いで形が多少違っても、大きな問題にはならない事が多い。
  3. 追加する場所が同一契約書内で同じ(左であれば、全てが左)であること。
    ※左右が多少違っても、記入するスペースの都合であるとわかる場合は、大きな問題にはならない事が多い。

上記の点を守っていれば、左右はこだわりません。
横書きの場合の上下も同じことが言えます。

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