後書き(後文)について

契約書の最後に記載する文です。
この後書きは、一般的に、どの契約書にも記載があります。

記載内容

  • 契約書の体裁を整える文
  • 契約の当事者間で合意が成立したこと
  • 契約書を何通作成するか?
  • 契約書を保管するのは誰かするか?

尚、すべての項目が必ず必要ではありません。
例えば、以下のような文になります。


『上記契約の成立を証するため、本契約書2通を作成し、各自署名押印のうえ、各1通を保有する。』


上記の例では、各1通としていますが、何通にするかは悩むところです。
なぜ悩むのか、何通にするかについては、契約書の冊数についてでお話していますので、気になる方はご覧ください。

次は、作成年月日についてです。

タグ:

質問はこちらから