契約書条文の基本形:『誰は』について

『誰は』について

『誰は』には、通常、甲・乙などの言葉を使います。
「通常」と言っている理由は、契約当事者の表示についてでお話しした通りです。

このため、契約書の大部分の条文は、以下の頭出しをしています。


『甲は・・・』
『乙は・・・』


それでは、例外の場合はどうなのでしょうか?
例外については、2パターンあります。

次は、『何は』について考えましょう。

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