危険負担について

危険負担についてです。

危険負担という言葉をまず、説明しないといけないですね。

危険負担とは?

危険負担とは、簡単に言うと、危険な事項が起きた時に負担するのは誰?という意味です。
例えば、危険な事項が起こったときに、契約対象物が壊れたり、無くなったりします。
契約を完遂するには、この壊れたり、無くなった契約対象物を修理するなどしないといけないのですが、修理する場合は、当然、費用(修理代)が掛かります。
この費用(修理代)を誰が出すのか?を決める契約です。

では、最初に、費用負担する誰について考えてみましょう。

費用負担するのは、通常、原因事項を起こした人になるべきです。
では、原因事項を起こす人を以下のように分類して考えてみましょう。

  1. 原因が契約の関係者の場合
  2. 原因が第三者の場合
  3. 原因が人でないの場合

最初は、原因が契約の関係者の場合についてです。

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